2010年3月31日水曜日

産経新聞

<h1 class="yjXL" style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 5px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-size: 22px; font-weight: bold; letter-spacing: -0.05em; "></h1><h1 class="yjXL" style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 5px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-size: 22px; font-weight: bold; letter-spacing: -0.05em; ">「高校無償化法案、31日成立へ 参院選へ思惑見え隠れ」</h1>・・・民主党が大嫌いなのはわかったけど、ここまで私怨をつのらせたようなタイトルをつけてしまうと、自らの国家主義的な考えを広めたい産経としては逆効果なような気がするけどね・・・赤旗みたいに隅っこで吠えてるだけの存在になりたいならいいけど・・・

2010年3月25日木曜日

SIMロック

総務省が解除しないの?ってツッコミをいれたそうだ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100324-00000024-rbb-sci<br>

日本からフランスに来た僕はもちろん日本で使っていた携帯がフランスで使えるなんて思ってもいない。それどころか、ソフトバンクとの契約を解除したら携帯のカメラが使えなくなるという意地悪な規制をかけられていることも知った。ところが・・・中国から来た同僚は、中国で使っていた携帯をそのままフランスで使っている。SIMロックが無いからだ。

パリの携帯屋さんに行くと、iPhoneとNOKIAがもちろん多いけど、それに負けず、SAMSUNGとLGがいっぱい置いてある。日本メーカーは、ソニー・エリクソンがわずかに1個程度おいてあるくらい。なんだこのウンコみたいな状況は。NOKIAを購入した僕であるが、まあ日本ではSAMSUNG買ってたんだけど。

要するにみんなNTTのせいなんでしょ?なんで誰も言わないの?あのせいで日本全体の経済が重大なダメージを受けたのではないの?集団IQが低いから(by大前研一)?確かにそう思えなくもない。ちなみにわが研究業界を含めてNTTデータもやらかしている、年金問題含め。なんでNTTデータに誰も何も文句言わないの?集団IQが低いから?そうかあ〜便利な言葉だな。

2010年3月24日水曜日

摂食障害

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100324-00000084-mai-soci<br class="khtml-block-placeholder">

状況にもよるが、摂食障害というのは素人の人が考えるほど簡単なものではない・・・といってもカーペンターズのカレンのことを知っている人ならわかるはず。心疾患による死亡も本当に突然起こってたいてい予測不能である。もちろん手足すべて拘束して一年中鼻管から栄養を与え続けると言う手もないではないが(手足拘束しなければ自己抜管する、それが摂食障害である)、それはいわゆる人権無視ということで、出来る限り避けるように治療をしていくはずだ。さらにはそれをしていても、以前の極度の低栄養状態を理由に心突然死をする、それが摂食障害である。今回もし検挙すると言うのであれば、それが入院していれば防げた死亡であるのか、入院してもいなくてもいずれにせよ一定の確率で起きた現象ではないのかということを立証する必要があると僕は考えるわけだが、非常に残念なことに、検察や裁判所がそこの理性的な議論に入ってくれるのかどうかがまず重大なポイントとなってしまっている。

もちろん本質的には栄養障害ではなく精神疾患なのであるが、正直に言えば、精神科にかかることで改善していったという人もあまり見たことがない。ただし、もしこの常駐の医師の専門が精神科でなく、そして精神科にコンサルトしていなかったならそれは訴追されてもしょうがないかもしれない。もしそうなら、職責を任された知識階級エリートとして医師が責任を負うべきだ。医療に検察の手が入るのは、防衛的医療による不必要な医療費高騰を招いてしまいよいことではないと考えるが、隠蔽など非常に悪質なことについてはしょうがなく、今回の件ももしそういうことであれば、刑務所の中での出来事ということを踏まえしょうがない可能性はあるかも。摂食障害という診断以前に器質的な吸収障害は除外したのかどうかというのもあるけれど、それは大腸内視鏡による生検を必要としたりもするし、普通精神科的症状から摂食障害と診断するわけだが、その時点で精神科の介入があったかどうかも重要かも。

しかしいずれにせよ、素人の感情論ではなくて疫学を中心とする科学的根拠にもとづく司法判断がなされればよいなあ(反語的に)。

気候変動

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/3054<br>

立派な論説だなあ。

2010年3月23日火曜日

外国人医師

仙石戦略担当相が、外国人医師に医師免許を交付したいと言っているそうだ。この政権は、これまでいろいろ議論すら発生しなかった分野に議論を持ち込んでいることについては本当に高く評価できるところが多々あり、政権交代の意味をまざまざと感じさせるものの、かつまた様々な点で深謀遠慮の足りない素人考えをどしどし発表してしまう。これもそうでなければよいが。

一般的に言って先進国では、他国で医師免許をとった者にフリーで医師免許を与える、ということはしていない。アメリカもフランスもそうだ。イギリスもドイツもそうだったと思う。これらの国でも、他国で医学部卒業しているものにそれ相応の資格は与えるが、新たに医師免許のための試験は受けなくてはならない。アメリカなどはさらに、原則数年の研修を受ける必要がある。こういった世界の現状を踏まえなお日本が外国人医師を受け入れようとする特別の理由がなければいけないはずである。

諸外国で外国人医師を受け入れない理由はおそらく問診技術とインフォームド・コンセントにあるだろう。これらはいずれも、患者の背景となる文化を理解しなければなしえないことである。簡単に言えば、「肩がこる」という訴え。これはアメリカには存在しない。しかもこれは左肩である時、まれに心筋梗塞の兆候であることがありえる。こういった文化を日本人医師が勉強するのはもちろん国試ではなく研修の時勉強するのである。もちろん欧米にも同様の固有の文化がある。たとえばアメリカでは出産に際して、かならず新生児に割礼をほどこすかどうか聞かなければならないらしい。ユダヤ人の場合を考えているのだろう。日本人産婦人科医がいきなりアメリカに行って免許をとってしまったら聞き逃してしまうところだ。

こういった問診や説明は主に内科の仕事と考えられるので、外科医を導入すればいいではないかと思うかもしれない。ところが日本の外科医の腕は世界最上級で、あまり受け入れる必要はない。たとえばNEJMという世界最高峰の雑誌に日本の胃癌手術の論文が載ったとき、「なぜこんなに死亡率が低いのか」というコメントがついていた。これは日本では一般的な手術成績であった。アメリカでラストホープといわれる日本人脳外科医がいることも知られていることである。
足りなくもないと思う(麻酔科以外は)。

2010年3月12日金曜日

なんだってー!

鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れたんだってーー!!悲しすぎる・・・

2010年3月4日木曜日

英語

国際会議に来ている。アメリカ人とイギリス人とオーストラリア人は、大物も若手もずーっと話し込んでいる。やはり英語は重要だ。ただしフランス人は、大物はやはり話しかけれられて話し込んでいるが、若手は日本人と同じように隅っこにいる。米中二強時代になったときには、日仏独韓の連携をしたらいいんじゃないかねえ(カナダとインド(エリートのみ)は英語ネイティブだから)。
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