2010年5月5日水曜日

官房機密費が政治評論家に流れていた(らしい)

と野中広務がゆっている。おもしろいなー。ネットにも出てるように、三宅久之は99%確実だろうなー。これが日本を揺るがすようなら日本にも明日はあると思う。

しかしネトウヨが想像通りの反応で困った。「野中は朝鮮の犬!」「民主党にも渡っていたということだ!」みたいな。逆ギレのような感じだが、野中さんは別にネトウヨを直接攻撃してるわけじゃないと思うんですけど・・・

主義主張の違いはしょうがない。ウヨでもよい。少数民族差別は僕自身は徹底的に好かないが、どの先進国でもある問題だし対処の難しいこともあろう。しかしこれはなんだ。なんとアンフェアなんだ。ウヨではあるが機密費が流れている評論家は感心しない、これがまっとうな感想ではないのか。こんな程度の低い反応をしてしまうようではいつまでたってもネトウヨはネトウヨのままだ。もっと真剣に考えろよ。国家主義なんて時代遅れかもしれないけど、真剣に考えれば日本人を幸せにする議論へとつながることもあるだろう。しかしこのような民度の低さではだめだよ。

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